発達障害の子を持つ親の会

昨日は名古屋で発達障害カウンセラーをやっている私のお師匠、水月ひなたさん主催の発達障害の子を持つ親の会に参加してきました!

美味しいケーキと紅茶付き💕

今回、私と主催のひなさん以外は皆さん名古屋市外からの参加でした。人口の少ない街では発達障害のことを話し合う場所が元々少ない上に、ある程度大きくなった子供の話が出来るようなところが無いそうで。

人口の少ないところでは、世間は狭くちょっとしたことですぐ噂になってしまったりして思春期の子供や、これから就職を控えているような年齢だったりもするので地元では普段からも中々こういった話は出来ないそうでした。

話し合いの中で感じたことを今回ちょっと書いてみようかな?と思います。

親がやってしまいがちな悪い依存

 

子供が困らないようにしてあげたい。

親であれば当然抱く感情だと思います。私も長男に対してそういう思いを持って注意したり指示したり、道を作ったり身の回りの世話をしたりとおっちょこちょいながらも頑張ってお母さんをやってきた過去がありました。

この「本人が困らないために」というのは本人の為のことのようで、実は親自身の安心のためだよなあと今更思っています。

共感力が高い親ほどやってしまうんじゃないでしょうか?

共感力が高いと、自分と他人の境界が無くて、自分に起きたわけでもない事をまるで自分に起きてるように痛みや苦しみ、悲しみを感じてしまいます。

子供に困ったことが起きた時に、自分が辛い思いをするのが嫌だから子供本人や物事を先回りしてコントロールして安心しようとするんだと思います。

本人が困らないために箱に入れてるみたいにして守ろうとするのは過保護。本人を親が自分の思うように動かそうとするのは過干渉。かな?って思います。

子供が発達障害でほかの子たちよりも配慮が必要になる事が多い分、どこまで手を出して良いのかとか余計に解りづらいよな…っておもうのです。

基本的にある程度自分のことができる年齢になってきたら、出来る範囲のことは本人に任せていいと思います。

昨日の会で言われていたことで大事だなあって思ったのは、本人の話を否定もせず求められなければ意見もせず、ただ「そうなんだー」「そっかあ」「すごいね!」と聴くこと。

ひたすらに言いたい事を発する事で本人が自分の考えに気づけるし、自分を知ってほしいという承認欲求を満たすこともできます。親子の信頼関係にも繋がると思う。

 

自立がテーマの水瓶座時代

牡羊座時代から作り上げてきた社会という枠を完成させてこれが社会というものだ!という概念を固定させようとする保守的な「山羊座時代」から、古い価値観を壊して多様化させようとする革命的な「水瓶座時代」

山羊座の「みんなこういうものだ」と分かりやすく枠にはめる時代の動きが合わなくて苦しい気持ちになっていたのが発達障害という名前のついた傾向をもったタイプの人たちだと個人的に感じています。

時代は今、水瓶座時代へと移行が始まって来ていて社会の全体的無意識として依存に大きく違和感を感じる雰囲気。

核家族化が進み、親世代が健全な親子関係や人間関係を築けなくて、社会の作りと健全な社会性が身につかなかった人たちとのギャップが大きく問題になってるのが、今に繋がっていると思ってます。

 

まず親が子供から自立する

ある程度のことの理解が可能な年齢の子供が、自分で何かを見つけてそれに向かっていく力を付けるためには、自分自身で物事を選択して、失敗や成功の体験をすることが必要だと思います。

そこで親は子供の考えを否定しない努力が必要だと思います。

やっぱり自分自身がたくさん失敗して嫌な思いしたり親もしているので、言いたくなってしまうものですが(笑)聞かれない限り自分の意見は言い過ぎない程度で抑えたほうがいいと思います。

子供に意識を向けすぎてしまうことは、依存に繋がります。

じゃあ親はどうすればいいのか。親は親で、自分自身の趣味や好きな事に対して理想を描いて目標を作る。自分自身を生きれば良いと思います。

「他人は人には変えられない」という言葉がありますが、親子の関係性であっても同じことです。外面的に本人の行動を制限したりコントロールできたとしても、本人自身は変えることはできません。

主催のひなさんのカウンセリングを以前受けてから、自分のやりたいことを見つけてそれをやるようになったら、親子関係だけでなく夫婦関係までも良くなったと昨日の会で話されていました。

人は他人を無意識的に鏡にしています。自分が意識して自分をいい方向に変化させることで、周りも変わっていくんだよね。

子供の心配ばかりして不安でいる親を見ていると、子供も不安になります。親が自分自身を大切にして、楽しそうにしていれば子供は安心します。自分自身を大切にしている人は、周りの人にも健康的な愛情を与えることができると思います。

 

いろんな人の話を聴きながら、頭に浮かぶのがどうしても西洋占星術的には…みたいに星座のイメージで物事が浮かんでしまうので、できるだけ口を開かないようにしていました(笑)私は完全に12星座依存ですね…

 

 

発達障害について、タロットや西洋占星術を使ったカウンセリングを行なっている、今回のイベント主催、水月ひなたさんのサイトはコチラ→名古屋 発達障害カウンセラー 水月ひなた

 

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