否定感の根源みつけたり!

私は小さい頃からとても甘やかされて育っていて、欲しいものはだいたい買い与えてもらえたし親から手をあげられたことも、ほぼ記憶になし。

毎週のように休日は父が公園やら海やら川やら遊びに連れて行ってくれていたし、両親はできるだけ私と妹に美味しいものを食べさせようとしてくれていたし、妹の親友が継母にイジメを受けて追い出された時には速攻で迎えに行って、うちに数年間居候させてました。

すんごい尊敬出来る人達だと思ってて、わたしもそういう人間でありたいなと思ってるのですが…。

 

どうやら私の自信の無さ、自己否定感の根源はうちの母親からのちょっとしたジャブみたいな否定の言葉にやられていたようです…。

10代後半の頃からなぜかうちの母は、私の趣味や服装やら見た目を「いい歳こいて」と否定してきます。最近も実家に行ったときに「あんたもう40代だよ?そんな若作りして」と言われました。

私は童顔で面倒くさがりなので化粧もしないので基本若く見られます。

30前半で大体高校生くらいに見られてたんですが、たまに中学生にみられるようなほんとに童顔で、だから…うちの母ちゃんのいう年相応の格好がよくわからないけど、下手に大人っぽい服着ると逆にめちゃくそおばちゃんみたいになるんですよ。

だれが好き好んでおばちゃんみたいにするんじゃい(笑)

なーーーぜか、女としての部分をやたら批判してくるのですよね。

 

どうやらその否定感が植え付けられていることが原因で、自分が恋愛のことを書いたりすることに抵抗感を持っていることに気づきました。

「いい歳こいて恋愛とか気持ち悪い」とか、相手が息子くらい歳が離れていることから「どうせあと数年で捨てられる」とか「一人で舞い上がってるだけだ」とか自分の中に消えないものがずっと当たり前みたいにあって、このブログで恋愛について書いてはいるけど…それが気になってツイッターなどで更新通知できなかったりとか(笑)

人からどう見られるかっていう事が自分はもう大丈夫になっていると思っていたけどそうでもなかったみたい…

やっとそのことに気づくことができたおかげで、自分の中で昇華できればもっと自由にいろんなことを表現できそうです。

 

私は私でいいのだ!

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