わたしは私の世界を信じてもいい

今のじぶんが妄想でも良いって思った。この世界は自分次第で理想が叶うようにできてるので、夢を描くのがすごく楽しい。

もっと自分を信じてあげようって思った。

ツイッターにたくさん自分の考えを書くのは自分の中の「理解されない」を満たすためだと思った。

世の中の雰囲気を、西洋占星術の世界で私は理解していてそれを人に伝えたいと思ってた。でも、わたしから見える世界では私の言葉は無視されてちょっと頭のおかしい人に見られている“だろう”と自信を失くした。

これは私が、自分を愛するっていう課題でかなり重要な試練になってるんだと気づいた。

3ハウスの土星はコミュニケーションと、知性や情報を使用する場での否定感を作る。土星があるハウス、サインはそのホロスコープの持ち主にとって一番重要なポイントも意味していて、私は自分の「知性や言葉」に大きすぎるプライドを持っている。

土星の苦手感は、自分の中に幼い頃に積み重なって出来上がった否定感が正体だと思う。

私は勉強がみんなみたいにできない

私は漢字が覚えられない

私は計算ができない

私は歴史を覚えられない

私は地理を覚えられない

私はすぐに騙される

ありのままの自分を見せたら、人からバカにされて笑われてしまう。プライドの塊の私にはそれは耐えられないことでした。

“プライドが高い”これも恥ずかしいイメージがあったので、プライドが高いことも隠そうとしてプライドが無いふりをして生きてきた。

人に嫌われてはいけない。人を嫌ってはいけない。いい人で居なくてはいけない。土星は完成を求めるので完璧なコミュニケーションをとらなくてはならないっていう意識にも縛られた結果、八方美人と自己犠牲で生きてきた。

外側に向ける自分の土星は、ふたご座水星のナチュラルハウスになる3ハウス。水星に土星の圧力と制限がかかっていて、内側(心の許せる親、仲間や友達)に対して出る土星は蟹座のサインってことだなあと、ここ最近の自分を観察してみて思う。

私は外向きはとても八方美人で、すごく社交的で明るくて元気な人のイメージを保ってた(と思う)外側はすごく人に優しくできていい人間でいるのに、なぜか親やパートナー、心を許し切った友達に対しては、相手から自分を認めてもらえない、解ってもらえないと感じたとたんに素直さが消えて相手を責め立てたり、相手を傷つけることをしないと気がすまなくなってた。

自分でずっとこの自分の二面性が不思議で仕方なかったんだけど、人を傷つけたくなるのは怒りで、何に怒っているのかは完璧ができない自分自身への怒り。自分に認めてもらえないことへの怒りだったんだと思う。

 

あなたを認めてくれないのは他人じゃなくて、私自身だったね。ずっと否定してごめんね。気づかなくてごめん。私があなたのことを解ってるよ、大丈夫だよ。

書いたら涙がぽろぽろ出てきた。

まだきっと潜在意識に取りこぼしてることがあるから、セラピーうけたりしたいなって思ってます。

 

今日の私のホロスコープ

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