妄想と現実

自分がみてる世界を自分の意識が作り出しているんだとしたら、私の今まわりにいる人たちも私の意識が創り出したということなのかな。

そんなことを考えて頭がぐるぐるしてる。

わたしには見えてるけどみんなには見えてないのかもしれない。みんなが見えてるものがわたしには見えてないのかもしれない。

わたしの見えてる世界は、次元が二つに別れた世界があって。

自分を信じて自分の世界を創り出して理想実現に動いている前向きな人たち。

自分で自分の事を決められず、他人に依存した世界で全ては環境のせいだ、人のせいだと怒っている人たち。

わたしは好きな人と魂で繋がりがあることを信じてしまっていて、それは実は宗教みたいなものに洗脳されてるんじゃないのかな?という自分への疑いが消えてなくて。

なんどもこれは妄想だと、かき消そうとするたびに繋がりを伝えようとする現象がおきる。これも洗脳されてるからなのかな?去年彼に片想いしてるときから、状況がそっくりな友達がいて、やっぱり現実なんだと思ったりする。

でも、彼女もわたしの妄想の中の人かもしれない。

宗教に洗脳されてるときの人が見る世界はこんな感じなのかな。

妄想の中でわたしの毎日は続いてる。何度も何度もこれは妄想なんだと思ってそれを手放そうとしてまた引き戻されてる。

わたしの妄想の中ではたくさん同じ経験をしている人がいて、webにはその情報が溢れてる。それ自体もわたしの世界だからそう見えてるだけなのかもしれない。

ツインレイなんて存在は本当にあるんですか?

わたしの思っている彼は実在するんですか?携帯に残る彼との写真もわたしの妄想なのかな。もう全然わからないや。

 

妄想でもわたしが幸せなら、自分を愛せるようになるなら良いんだと思う。

 

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