愛ってなんだろう?

愛ってなんだろね?結婚ってなんだろうね?最近よくそんな事を思う。
愛する人が居たら未来ずっと一緒にいられるようにと結婚を考える。

既婚者と既婚者で不倫をして、そこでその不倫相手との結婚を望むパターンはよく聞くけど。

その人にとっての「結婚」の意味って何だろう?と思う。
結婚という枠に相手を縛り付けたところで相手の気持ちを縛ることが出来ないことは自分がよく解っているんじゃないのかな?

結婚しようが、恋人になろうが相手も自分も心はいつでも自由で縛れないんだよね。

そもそも愛は縛ったり奪ったり与えたり貰ったりなんてできるのかな?と考えた。

「愛」は一人一人がそれぞれ持つもので、恋人や家族や他人を鏡にして自分の中で感じているものなんじゃないのかな。

相手を縛ろうとしたり嫉妬したりする気持ちは「愛」ではなくて「執着」や「所有欲」だという意味がやっと解ってきた。

私はまだ執着や所有欲が消えない。彼が誰かと仲良くしているのを見るだけで「奪われてしまう」という恐怖でどうしようも無い気持ちに陥る。自分が持っているものが誰かの物になって消えてしまうような気持ちになる。

愛はそれぞれその人が持っているもの。他の人に渡すことはできないもの。だから奪ったり与えたりもできないんだよね。

愛されたいなら、自分で自分を愛するしかないんだよね。
そして自分が自分で満たすことができるようになったら、彼が他の誰かと居ても寂しくなったり自信を無くすことも無くなる。

他の誰からも愛されなくても、自分が自分を愛せれば最強の自分になれるんだな。そんなふうになりたいな。

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