「自分を救えるのは自分だけだ」

 

2年半くらい前に鬱が酷くて何もできなかった頃に、有料動画サイトでドラマを観たりして気を紛らしてたんだけど、そのときに私の中に響いた台詞がありました。

「自分を救えるのは自分だけだ」

ルーズヴェルトゲームっていうドラマなんだけどね。

いま思えばその言葉が自分の中に浮かぶようになってから鬱が回復に向かっていった気がするんだよね。

ここ数日、精神が不安定な状態で仕事をしてたら体調まで悪くなってしまってまともに食事も食べられなくて久しぶりに鬱の状態に陥っておりました。

毎日胸はずっとザワザワするし、頭は回らないしずっと緊張状態だし常に不安だし。

苦しくて苦しくて、仕事もやればやる程どんどん自分に自信が無くなる状態。

気らくにやろう。と心がけてもすぐに気持ちは追い詰められてしまって深呼吸もできない。ひたすら不安で仕事するのが怖くて

仕事でお世話になってるスタッフさんに泣き言を言おうと思って折り返しの連絡を待ってたんだけど、いつもならすぐにかかってくる電話が今日は30分以上かかって来なくて、いつもなら仕事が終わってる元彼さんにも救いを求めてLINEするも、全く既読つかず。

この時ピンときました…

これ、ハイヤーセルフさん(高次元の自分)がわざと誰にも助けてもらえない状況作ってるよね…と。

「自分で乗り越えろ」っていうメッセージだと気づいて泣きながら、数日前に読んでいたツインレイについての情報ブログに今週起きることについて何か書いてあったなと思い出し、そこに書いてあったヒントをやってみました。

 

自分が幼い頃の、一番最初に住んでた家を想像したときに起きる感情がどんなだったかを思い出して、不快感や嫌な気持ちを思いだしてそれをクリアにする。

私が思い出したのは、自分の住んでいた家を想像したのに、何故かその直後に浮かんだのがまだ赤ちゃんの頃にいとこの家で叔母から嫌がらせを受けて泣いてる状態で外に閉め出されたという、実際にあったのかどうか解らない記憶。

物心ついた頃からそのイメージがずっと頭にあって、小学生くらいの頃に母親にその話をした時に「叔母さん(母の兄嫁)あんたのこと可愛がってたからそんなことするはずないでしょ」と一笑されて終わったんだけども…

今日そのことを思い出した時に更に思い出したのが、母親にその話を笑われるまでわたしには物凄く恐ろしくて、泣き叫んでも誰も助けてくれないっていう絶望感でした。

あの時私はお母さんに助けを求めて泣き叫んでたんだなって思う。

少し大きくなった頃もあまりあったことがない叔母=怖い人という勝手なイメージがあると思ってたのは、ほかの大人たちがしらない叔母の本性を私が見てたからなのかも。

この記憶の中で感じてた「泣き叫んでも誰も助けてくれない」という記憶。そんな事あるわけないと笑って、解って欲しかった気持ちを解ってもらえなかったという記憶。

私は解って欲しかったんだと気づきました。

同時に、自分がこれまでどれだけ人に甘やかされてきたのか。助けられてきたのかにも気づいたんだよね。

だいたい私が「なんとかして!!」って泣いてると、いつも必ずと言っていいほど近くに私のことを代わりに解決してくれる人がいて、波瀾万丈で大変な人生乗り越えてきたと思っていたけど、乗り越えてきたんじゃなくて周りが助けてくれたり解決してくれてた。

今の状況も誰かに今までみたいに解決してもらおうとしてる自分に気づきました。

「辛いって言えば会社が解決してくれるんじゃないか」「周りにいる誰かが今の状況から救ってくれるんじゃないか」

それを期待して、それが上手くいかないことに「私は誰からも大切にされない存在」と自信を無くしていってるんだと。

 

あれ?じゃあ誰か!!って思わなきゃそもそも自信無くさないんじゃね?

この誰か!っていう「解って欲しい気持ち」に自分で気づいたら、これまであった胸のモヤモヤがスーっと引いていきました。

(これ愛着障害の根底なんだと思う)

会社のサポートしてくれる人からも、彼からのLINEも来なかった時に気づいたハイヤーセルフからの「自分で乗り越えろ」っていうメッセージは

「もうこれからは自分で自分を助けるしかないんだよ」ってことだったんだね。

 

ちなみにこの気づきの直後にスタッフの人から連絡きました。何そのタイミング。

 

ここからは自分用ホロスコープメモ(笑)

ネイタルの天王星に太陽が合。

変容の蠍座にある現行の水星と金星とパラスがネイタルのリリスと太陽、土星に120度。現行のリリスも土星にアスペクトしていて、セレスと木星と月の合が、ネイタルの月とキロンと木星にも120度。

現行の天体たちって、私が関わってる人たちなんじゃないかって思う。

自分に起きてる出来事にはものすごくたくさんの人が関わっていて、たくさんの助けを貰ってきたんだね。

私はここから、誰かが「自分を自分で救う」ためのお手伝いができる人間になれるように、今きてる大きなチャンスをしっかり掴んでいかねばと思う。

そっか、私がピンチだと思ってたことってチャンスだったんだ!(今気づいた)

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