自分の世界は自分のみで満たすのだ

自分が何かを決定する、選択していく中に自分ではない「誰かのため」という意識が入るとものすごい違和感と不快感を感じるようになった。

誰かのために何かを「すべき」とか「しなくてはならない」になるとそれは自分で決定したのではなくてやらされ感になる。

わたしはもう、自分で判断して自分で決定できないことを出来ないみたいです。

自分で心からやると決めたことじゃないことをやると、どうなるのかをもう解ってるからなんだと思う。

他人からの依存を受け入れると相手から勝手に期待されて、勝手に裏切られたと一方的に責められる。これめちゃくちゃ理不尽なんだよね、そして依存されるとこちらからも相手にどうしても何か期待をもってしまうので、こちらも裏切られた気持ちになってしまう。

それなら最初から関わらないほうがいいやってなるよね。

ほんの半年前まではわたしは真逆で、ものすごく依存的で人から依存されることを幸せと感じてたこともあったし困ってる人がいたらみんな助けなきゃって思ってたくらいでした。

自分に起きる人間関係での問題の根源が、この依存心とか依存関係から起きてたことに気づいて強くなりたいと思ったのがきっかけで今に至ります。

困ってる人がいると勝手に空気読んで勝手に奉仕して、勝手に「利用されてる」と感じて相手に不信感を抱いてました。これ、自分では相手が悪いと思ってるけど元をちゃんと辿れば自分が悪いんだよね。

他人を信頼するためにも、自分を大切にするためにも自分の世界は自分のみで満たすのがいい。他人に裏切られたと感じるときってのは自分が自分を裏切った結果なんだと思う。

自分のみを理由に動いてたら他人に期待することもないし、他人を責めることもないから楽だよ!他人にイライラすることも無くなる。そして原因と結果だけ見ればいいので自分を責める必要もないのだ。

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