ツインレイのおはなし

ツインレイとは、元々ひとつの魂が陰(女性性)と陽(男性性)に別れて、魂を成長させるために転生を繰り返しているという、御伽噺みたいな世界の話になっちゃうのですが…

実際にその双子の魂に出逢っているかたが急増しています。

ツインレイは、魂の成長を促したり癒したり護ったりし合うソウルメイトと呼ばれる魂のグループの中で、その人にとっての唯一無二の存在。もう一人の自分です。

ソウルメイトに関しては何百人とかものすごい規模で存在していて、普段自分の周りに居る人はだいたいソウルメイトだと言われています。そのソウルメイトにも種類があって、ツインレイとよく間違えられるツインフレームは世の中に7人は存在すると言われてます。

詳しく知りたい方はググってくれ!といった感じなのですが。

これまで出会うのが難しいと言われていたツインが何故今急増しているのかというと、まだ自分自身に目覚めることが出来ていない人たちを、目覚めに導く存在になるためと言われています。ライトワーカーなんて名前で呼ばれていたりします。

他人軸で自分自身を見失っている人たちが、精神的に自立をして自分軸ができるようにお手伝いをしたり、新しい仕組みを作ったり。女性のツインレイはヒーラーやチャネリング等精神系のお仕事につくひとも多いようです。

いざ説明書こうとすると難しいですね!!私よりわかりやすく詳しく書いているサイト等たくさんあるので興味があったらそちらへどうぞ(投げた)

ツインの情報サイトでこれは誤情報だなと思うものがあるのですが。

ツインフレームとツインレイはとても似ています。

わたしはフレームとも今の彼に出会うまえに出会っているので解るのですが、ツインレイの関係性で「ただひたすら幸せ」という気持ちにはどこかならない気がします。

わたしが出会ったツインフレームは、ひたすら何があっても肯定してくれます。何があっても愛をくれます。女としての幸せで考えるときっとフレームと居るのが幸せ。

ツインレイは、なんかこう…常に自分と向き合わされるような感覚。

離れようとすると胸が引き裂かれそうになるし、かといって恋愛しようとしても自分が求める恋愛的なものはもらえないし。幸せや安心を感じるためには、自分で自分を大切にして自分を愛さないといけなくなります。

ツインレイに出会うとだいたい何かしらの障害があると感じています。

どちらかが結婚していたり、住んでいるところが離れていてなかなか会えなかったり、わたしの場合はパートナーが20歳年下になります。

あと、わたしが鑑定したひとや友達にもツインパートナーがいる人がいるのですが、だいたい女性は恋愛依存を持っていて男性側は母親、もしくは女性に対してのなんらかのトラウマを持っている感じがします。

そしてどーーにも、男性側はASD傾向を感じています…

だいたいの人に男性ツインのことを聞くと「変わってる」と返ってくるんですよね。ちなみにわたしのパートナーもだいぶ変わってます(笑)

 

ツインレイの出逢いは、男性側が女性側に対して出会ったときに「この人だ」というようなものを感じると言われています。今回この記事を書こうと思って、彼にわたしを見つけたときに何か感じたのかを聞いてみたんですが。

「強烈な違和感」だそうです。

珍獣ですか?わたしは…。

 

先日Twitterのフォロワーさんで、「ああ、この方はツインに出会ってるな」と感じる発言をしている人がいました。本人はツインのことは何も知らないみたいだったのですが。その人がツインについて知りたいーということだったので今回ちょっと書いてみました。

ツインの概念は知らなくても、自然と状況は進むし必要になれば自然とツインレイという言葉に出会ったりするんだと思います。

この記事をたまたま目にして意識に残るのだとしたら、あなたもツインレイにもうすぐ出会うことになるのかも?むしろ既に出会っているかもしれないですね。

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