ひっかかりは成長へのサイン

人と話をしているときや、SNSを見ていて何となくモヤモヤしたりイライラしたり。実はそのモヤっとした感覚やひっかかりは、自分自身からのサインなんです。

人と何か話している時に、相手に対して反発心が湧いたり咄嗟に反応してしまうようなとき。

人に対して持つ嫌な感情。相手に対して出てくる怒りは自分自身の中に原因が隠されていて、普段は実は自分が気づかずに同じことを他人にしている可能性があったり、それを無意識下で抑えていることで自己表現の妨げになっていたり、人間関係に不和を起こす原因になっていたりします。

自分にも原因がある。と言われると認めたくないかもしれないですが、それ自体は良いとか悪いとかではなく、ただ自分の中にあるその「種」に気づくと良いことがあるよー!というのが今回のお話です。

他人に対して嫌悪感を抱いているものが自分の中にあることを認めるってのは中々難しいですが、良いとか悪いとかはジャッジする必要はなくてただ「有る」ということを自分で認めるだけで、不思議なことにその存在は、居ることを認めて貰えたことに安心して消えていきます。

他人の言動に対する自分の心の反応って「ここに居るよ!気づいて」って無いものにされている自分自身の感情の一部なんだよね。

自分の一部であるその感情を、醜いものだから、悪いものだから、認めたく無いものだからと言って存在を否定することは結果自分自身への否定につながっています。

自分に自信が無い人ほど他人を悪く言うよね。他人を通して声に出して自分の中にあるその一部を自分で攻撃してるんだと思います。

ここ最近自分の目に映るものや感じるものってものすごくスピリチュアルなものだなと思ってます。自分がふと目を奪われるものとか耳に何故か残るものをヒントに心をさぐると自分に気づく。

自分の心を大切にしていくとものすごく生きやすくなるんだとこの1年で気づきました。はやくみんなも気づいてー!

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