自分の太陽を生きる

人が目指す生き方に正解も不正解もなくて、一人一人その人にとってのベストな生き方があるんだと、一年間何かと一緒に行動していたお友達のパッタイさんが自分らしさを持っていくのを近くで見ていて実感してます。

私の世界からみた正しいものと、他人の世界がみる正しいは全く違うものであり、どちらかが正しいからもう片方が間違いになる訳じゃない。それぞれの正しいは、実はそのまま共存していて良くて、ただそのそれぞれの正しさを相手に強要しようとするとおかしなことになるんだよね。

西洋占星術では自己を表す天体が「太陽」占星術では基本で一人の人間の作りに10天体を当てはめて示されているのですが、自分がこうありたい!自分はこうだ!という意志を司るのがこの太陽。

この太陽をしっかり創ることが、今の人たちのテーマになっていて最近一般的に使われている言葉にすると「自分軸」を創ることです。

誰かの真似をする必要もなくて誰かと同じでもなくて、誰かに作ってもらうものでも自分で無理やり作って演じるものでもない。純粋な自分をやっていくことで自分の能力を目覚めさせることができます。

今、いろんな理由で自分に自信が無い人が多いのは自分以外の人間に自分の行動や意志を任せてしまって、本当に自分がやりたいことや決めたいことを抑え込んでしまうことが原因になっている人も多いです。

「社会の当たり前に従うことが正しい」というのは集団の意識が勝手に作ったもので、それだけが正しいわけじゃない。社会の当たり前なんていうのはそもそも実は個々で違っていて、その場その場で声の大きい人や勢いのある人、権力のある人の自分都合をみんなが勝手に飲み込んでるだけ。それが秩序を守ることもあるし、そういうリーダーがいることがもちろん必要なこともあるけど、それはその場の話で。声が大きいからとか共感が多いからとかで作られるものだけが「正解」ではないよね。

その人自身が自分を見つけるお手伝いができるようになりたいな。

 

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