他人に求めない、期待しない

ここ最近自分の持っている概念について考えさせられる出来事がちらほらある。というか昔からふつうに出くわすような場面ではあるんだけど、それが起きたときはいつもその起きた事に対して自分がどういう気持ちになったかくらいにしかフォーカスしなかったんだけど、これを何度も見せられてるってことは私はそれに何か違和感を感じてるんだよなって思った。

水瓶座時代。水瓶座の性質に「合理的」ってのがあるんだけど、過去世の中で培われてきた「それいらなくない?」みたいなものを削ぎ落としていくのも水瓶座の性質。

とあるフリーランスの人にお仕事をお願いすることがあるんだけど、その人は基本的に余分なコミニュケーションをしない。側からみていて、もっと愛想よくしたらいいのになとかもっとちゃんとホウレンソウしたらいいのにとか思うのだけど、私はその人から余分なコミュニケーションが全く無いことで困ることは無くて。必要な仕事だけは素早く丁寧に私に必要なことをやってもらっているんだからそれで良いんだよね。と思うようになった。

今日はコンビニ。レジのところにいくと高校生のバイトの女の子がレジの内側でスマホを弄っていて、レジ対応してる間レジのすぐ横にスマホを置いて、私に袋を無言で渡し終わると目の前でまたスマホをいじっててビックリした。

頭には「昔はあんなこと許されなかったのにな」というのが浮かんだんだけど

その子がスマホいじってようがなんだろうが、私が必要としてる作業自体はやってもらってるんだし、そこに古い価値観持ち出してモヤモヤする必要ないよな…と思った。

自分が相手にやってもらう必要があることをお金を払ってお願いして、事実やってほしかったことがやってもらえた。本来これでいいんだと思う。

人は他人からの態度を気にしすぎなのかもしれない。相手を見て愛想なくていやだなと思ったなら自分はそれを他人にしなければ良いだけだと思う。

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