自分の世界は自分で選べる

世界の見え方は、その人の心で決まるということを体感してきました。いろんなものが自分に味方をしていないと感じる人は、まず自分自身を疑いましょう。

自分の置かれている環境が悪いから。周りに居る人が悪いから。だから自分は不幸なんだと思っているうちは、どんなに周りから愛をもらっていても気づくことはできないです。

「あなたは経験してないから解らないだけだ!」そう言って自分がどれだけ不幸なのかを誰かに訴えたところで、誰に自分は救えないです。他人を怒らせても、他人を泣かせても自身はそれで救われることは無いし、解らせたい相手は他人でも社会でもない。

自分自身です。

他人に感じる怒りや悲しみ、イライラ。それは全部自身の魂から気づくために見せられているものです。相手に見せられているものは、自分で知りたく無い本当の自分の嫌な部分を刺激してきます。

他人は鏡。なんでわざわざそういう物を見せてくる人が現れるのでしょうか。

人は未知のものを恐れます。不安があるのは解らないからです。自分の中にある自分で理解していない自分自身を刺激されるから恐怖や違和感を感じます。

他人に感情が反応するとき、自分自身が小さい頃に自分の心の奥底に仕舞い込んでしまった自分で気づいていない自分の考え方の癖があり、それが認知を歪ませます。

認知が歪むのは、無意識に恐怖を避けるんだと思います。

他人に対して感じること、他人にやられて感じること。それは自分の気づいていない自分自身に気づくチャンスです。自分の中にある未知だったものの正体に気づくとその恐怖は消えて恐ることはなくなります。

一つずつ解消していくごとに、自分を理解して。

自分が本当はなにをやりたいのか、なにができるのか。なにをしていくべきなのかに気づいていけます。自分の価値に気づいたとき、自分も誰かの重要な存在になると気づいたとき、世界は素晴らしくみえてくると思います。

自分を救えるのは政治でも社会でも親でも友達でもなくて、自分自身だよ!

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