原因は自分のせいじゃないけど自分でなんとかするしかないのだ

※今回は鬱状態や自己否定感が強い方は見ないほうがいいです。前向きな気持ちを持っている状態の方のみ読んでやってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分はおかしいから…

そう思って本当の自分を隠して人と接することで、自分が自分のおかしいと思って隠しているところじゃないところで不信感を持たれるし、心を開かないから他人とも距離を感じる。

きっとそういう人は、過去に他人と接していて特に何も考えずに発言したり行動したことで苦い思いを体験した時のことをずっと引きずっていて、自分はおかしい人間なんだ。なんて思ってたりする。

西洋占星術では、依存すること、守られて色んなことを吸収する0歳から7歳くらいまでの頃を「月」の年齢域、個人個人のホロスコープで月が配置するサインとハウスで、どんな環境でどんな母親の影響を受けているのかが象徴される。

7歳から16歳頃までがホロスコープにある「水星」の年齢域。母親や兄妹以外の集団の中で知性やコミュニケーション能力を成長させていきます。

月年齢域のうちに安全基地となる母親との関係性が水星年齢域に影響するわけですが、母親自体が自他の境界が出来ていないと、過保護や過干渉、コントロールや放置という過酷な状態では「月」が安全基地として機能しないのです。

水星期に入ると、月で出来た癖が発動します。家族から自然に得たものは無意識の癖としてでるので、自分からしたら何か相手にひどいことをしたわけでもないのに嫌われたり、気に入らないことがあると親が自分にしているような行動を友達にとってしまったり。

「他人の気持ちが解らない」という状態を生むのって、親から気持ちを無視してコントロールされてきた人なんじゃ無いかとふと思った🤔

自分で意識していない部分で嫌われてしまうということの繰り返しが水星期の失敗に繋がって、人に自分自身を晒け出すことや主張すること、素直に表現することができなくなるんじゃなかろか?と考えてます。

更には親も、子供が自分の鏡の存在として過度に心配しすぎて先回りしすぎたり、自分の嫌な部分を見せられて苛立ったりしているので安心できるはずの場所でも個人の行動や感情を否定され続けます。子供の喧嘩の解決を親がしてしまったりとか、典型ですよね…

本来16歳から25歳くらいまでの金星期に入る頃には親と一体化していた意識に対して反発心が出てきます。ここで起きるのが自他分離です。

母親と自分とは「一体ではない」という気づき。

水星期に失敗していると、この自他分離が正常に進まないことがあると感じていて、ここで成長が止まってしまっているのがACとかアダルトチルドレン。私が個人的に思っている「発達の障害」の正体だと思ってます。

この状態から抜け出すためには「本当の自分を生きる」と決めることが大事かなと思います。本当の自分を大切にしようとしていくと、必ずこの水星期の失敗にぶつかるけど自分を生きると決めるからこそ、これまで向き合えなくて逃げてきたことも乗り越えられるんじゃないかな。

 


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