環境の障害

みんな親からもらった価値観や癖を生まれた時の「月」に持っていて、本来親との関わりの中で自分の価値観と親の価値観の違いみたいのを金星期である16歳から25歳の間に自分自身が生まれ持った本当の自分の価値観を見つける。

2016年末に2000年以上魚座時代だったのが水瓶座時代に入って、陰の世界から陽の世界へ。陰の時代は共感して大きなものに依存することが生きるために必要なものでした。魚座は宗教や支配の時代とも言われていて縦社会の世界。

水瓶座は陽(男性性)のサインで、横社会の世界。水瓶座は自立も意味していて、もう誰かに支配されたり依存したままでは自分自身が何者なのか解らなくて心が闇に落ちてしまうんだよね。みんなの内側が求めるものが時代と共に変わってきてるんです。

今の時代はみんな無意識に自分という個性の価値を求めています。

心は自分自身の個性の価値を求めているのに、頭では何かに依存していないと怖い。しかも親や社会からの支配下にいることは安心感があるからなかなか手放せない、変化が怖い人も多い。でももう心は自己を生きることを望んでるんです。

発達の遅れや、そもそも病気でもなんでもない単なる一人一人生まれ持ったタイプである性質、ADHDとかASDと呼ばれる性質もソレが生きづらさになってるのは、それ自体が障害なんじゃなくて、時代や環境側と合っていないだけでそれが悪いわけじゃない。

陰の時代には、他の人と馴染めないのがASDで、陽の時代には発達の遅れによる自立できてなさが障害になってるなと感じる。

他人のせい、社会のせい、発達障害のせい。これを言ってるうちは自分自身で自分を幸せにする気がない。誰かが幸せを運んでくれるのを待ってる状態。赤ちゃんが泣いてねだるみたいにね。

誰も泣いても叫んでも助けてくれない。助けてもらえない。

自分を救えるのは自分だけなんだ!

と気づいて、自分が主体的に自分の人生を生きるようになったときにやっと精神が大人になるんだと思う。

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