占いもメッセージの一つ

自分が見ているもの、聞いているもの、感じていること、起きている出来事。全てには自分が気づくべきメッセージだと思ってるんですが。

占いっていうのもその一つなんだと思うのです。

私が電話占いをしている時、たまに電話とメッセージを送り終えたあとに、あれ?そういえばコレ言えば良かったな。なんて思う時があるんだけど、その人には今聴く必要がない聴いてもきっと意味がない言葉だったんだな。と感じる時があります。

自分が占いを受けた時に、得るものが無かったり相性の悪い占い師に当たったりするときなんかも、それはそれで意味があるんだと思う。

たまに自分自身がどうしたいのかの選択ができなくて困って占いを依頼しにくる人が居るんだけど、選択の結果を見てもどちらとも言えないような結果が出てしまうことも多くて、それは自分自身の意思で決める必要があるし、進んだ先で失敗したと思うことがあったとしてもそれはその人にとって必要な経験になるんだと思ってます。そして、その人がその事に悩む事自体にも何かしら気づく必要のあることがあるんだろうね。

たくさんの人の悩みを聞いていると、だいたい同じようなことを伝えている自分に気づきます。繰り返し繰り返し自分に言い聞かせるみたいに。

実は占い師自身も、他人に伝えることが自分へのメッセージだったりします。

それはその言葉自体がメッセージな時もあれば、その言葉を発している状況自体になにか必要なメッセージが含まれていたり。

今日もまた背中をツンツンするみたいにメッセージが来ました。私はもう今の暮らしを終わらせていかないといけないんだと。自分がやりたい事、やっていきたい事のためには変化させていかないといけないことがある。その変化のために更にやらないといけない事があって、そろそろ動かないとね。というメッセージ。

今の環境だと、動画を午前中しか撮れないと気付いた(そこ?

まあでも、メッセージなんてほんとにこんな感じなのです。霊的ななにか気づきみたいなものではなく、自分が感じたことの中に自分がこの先どう動くべきかというヒントがあるわけで。同じ方向に向けていろんなところからメッセージが来るので「もうこの環境から離れる時期なんだなー」と考えるようになります。

人の基本的な人生の流れってそんなもんだと思う。無意識にヒントやメッセージを受け取っていてその感覚に従って行くのが本来あるもの。

月の時代(陰)だった頃の古い価値観をとても大切にする土星の影響が強い今の人たち。生きる上で他人を軸に、誰かや何かに自分の目的意識を預けることで共存する時代でした。

今は太陽の時代(陽)水瓶座時代の移行が始まって、人々の無意識化で自立への改革が始まってます。他人に自分の目的意識を預けていると自分の価値が解らなくて、生きている意味がわからなくなってしまう。自分の存在価値を求めることがいろんな所に影響を及ぼしてきています。

みんなそれぞれが自由になりたいのに自由になれないことに苦しんでるんだよね。

今の時代の人たちは、これからの世代に新しい時代の土台を作ることが使命として課されています。それぞれが自分の自由を獲得して守り、助け合いのバランスを生み出していく。

水瓶座のキーワードは改革、自由どか独自性、そして自立。とてもわがままで自分勝手のように感じますが、個人の意識よりも社会にたいする意識が強くてみんなの為になる事をしようとします。

私が最近思っているのが、一人一人それぞれが自分の心を大切にして直感に従って自分軸を生きれば、社会貢献につながるんだと思っています。

なにか苦しさを感じた時には、それを誰かのせいだとか社会のせいにするのではなく(自分が悪い!とかでもなく)自分が本当はどうしたいのか、どうしたかったのか。なんでそうしたかったのか。何で苦しくなるのか。を紙等に書いてみてください。

自分の心に気づく癖づけをするのがいいです。本当の自分の心を見つけるのは本当に大切です。

そんなお手伝いをタロットや西洋占星術を使ったり、お話を聴いたりしてしていく事が私の私らしくやって行くことの一つだと思っています。

 

さて、毎日アップするつもりでいたタロット動画なのですが今日は録画ができなかったので諦めて明日アップします(涙)

やりたい事を成し遂げるためにも、わたしももう動かないとだな…!がんばります

 

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