獅子座の話

獅子座満月ですね!ということで今日は獅子座サインのこと。

獅子座は太陽が守護するサイン。12サインでは5番目。

 

1番目の牡羊座でこの世に泣きながら生まれて自分はここにいると存在を主張。

2番目の牡牛座で自分はこれができるという価値を磨き。

3番目の双子座で自分の価値の見せ方や売り方を他者との交流で知性を磨いて考える。

4番目の蟹座で他人との境界を作り安定の自分の居場所を持ち守る。

そして5番目の獅子座は多様性の中に自分の存在を主張するサイン。蟹座までに作り上げてきた自分を「自分はこういう人間である」という誰とも違う自分という個を表現する。

自分オリジナルの太陽系天体、火星(牡羊座)金星(牡牛座)水星(双子座)は、太陽(獅子座)をやらないと上手く機能しなくて、自分が何者か解らず、自分の価値が解らず、人との関わりに弊害が起きる。

そして太陽を生きるためには、牡羊座から双子座までをしっかりと土台として作る必要がある。

社会での自分の居場所は10番目の山羊座で、今世の中にはそこまで辿り着けずに苦しんでいたり、土台ができていないのに山羊座を無理やりやっていることで疲れ切っている人が多い。

蟹座の守護星は母親やインナーチャイルドを示す「月」

他人とのコミュニケーションが上手くいかない、精神的な発達が出来ていない人は実は太陽が出来ないから月の自分で生きてるんだよね。

他人軸の月を生きている限りは太陽はできない。

太陽は自己統合、自分軸。揺るがされない自己を持つことで獅子座の180度、社会奉仕の水瓶座に向かえる。今、水瓶座時代で集合的無意識的にみんな誰かの役に立っている実感が欲しいし誰かの助けになりたいと思ってるんだけど、土台が出来ていない状態でそれをやろうとするからおかしな事になる。

上手くいかないなら、まず牡羊座での自己主張と自分には何ができるのかを知るためにやった事のないこともチャレンジしてみる。そこで見つけた「これならできる!」をトコトン磨いて、それをどう他人に表現するのかの情報を集める。

誰に何を言われても、自分はこれでいい。これが自分だ!という自分への強固な自信を持ち、自分を表現できるようになれば獅子は堂々とたてがみを揺らしながら山羊座に向かえるのだ。

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