人は変化する生き物だ

人は変化する生き物で、社会もおなじく変化していて、変わっていくのが自然の形なんだけど、生存本能が強く働くと変化を拒んでしまう。

きっと本当はね、生きるためには変化を受け入れて自分も変わっていく必要があるんだけど、日本は色んな制度があって、何かしら頼れるものがあるからこそ変化を受け入れることができないでいる人が多いんじゃないかと思った。

生存本能が1番強いはずの火のサイン、牡羊座、獅子座、射手座。不思議とわたしのフォロワさんで動けずに苦しんでる人には牡羊座と射手座が多くて(獅子座さんあんまりいない)そういう人に共通してるのは、親元に居ること。

火のサインの人達はきっと、本当の意味で命の危険くらいの状況、サバイバル状態にならないと、月(安全地帯)から離れることができないんだろうなと思う。

火の性質は太陽がそこになくても、みんな少なからず身につけてきているわけで。

今の日本人の多くが変化を拒絶して現状を死守しようとするのは、日本社会という月(安全地帯)に居るからなんだなあとふと思った。

日本ではインフルエンザで亡くなる人はそれほど毎年多くなくて、アメリカで今年大流行して多くのひとが亡くなった時に、本当に日本は社会が月の役割をやってるんだなあと思った。

でもね、時代が水瓶座時代に入り、今物事に課題を与えたり構造を創る土星も水瓶座に入ろうとしているんだけど、水瓶座のサインが象徴するのが「自立」なんだよね。

コロナ騒動はまさにその自立社会に変化していくためのきっかけとして現れた現象なんじゃないかな?と思っていて。2023年には冥王星も水瓶座に入るので、月からの分離を意味するような事が、社会的に起きるんじゃないかな?と思ってます。

冥王星は、100を0へ、0を100にしていく破壊と再生の星であり「真実の愛」さそり座の守護星。自分軸とそれぞれの個性を生かせる時代がきて、社会自体が依存ではなく自立と助け合い、色んな事をシェアが出来るように変わっていくのかな?と思ってます。

そんな時代を先行していくのが、火のサインの人達かなって思ってるんだけどね…

不思議とみんな動き出せずにいる感じなので、その瞬間に思いっきり力を出すために、今はタイミングを待ってるところなのかもね。

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