見えない世界を学ぶ

西洋占星術を勉強しだしたのはまだ浅くて、2018年の11月に松村潔さんの「完全マスター西洋占星術」をひたすらに繰り返し読むことから始まり、もうすぐ1年半になります。

私は勉強が本当に苦手で本を読むことも苦手なのですが、私の中にある心理や見えない世界の理解の基礎になっているのがこの本なんじゃないかなと思ってます(笑)

ホロスコープから読み解く、私が生まれる前から今世に持ってきている得意なことが、俗世から離れてフワフワ生きること(笑)まあそこは置いておいて、私は前世では「心理学」に関わるようなことをしていたようです。

それを見た時にすごく納得がいったのが、私は心理学も哲学も学んだことが全く無いのですが、人の持つ内面世界が見える?ような感覚があります。この感覚を持ってる人は別に珍しくは無くて、ああこの人もみえるんだなみたいな人は結構います。視えるように解る…かな?なんか霊的なものが見えてるわけじゃないよ(笑)

私はその過去世から引き継いできた得意を使って、今世の課題に取り組む流れ

私はその感覚を得たきっかけが占星術だったのですが、占星術は見えないものの説明がしやすいんだよね(笑)私はこの占星術で考えたことを、一般的な言葉に置き換える能力が無いのが悩みなわけで…

占星術は占い扱いとされてるけど、学術として勉強してる人も多いのです。私も占いではなく、学術だと思ってます。当たるとか当たらないとかではなく、そこに「記されてる」ことはタロットや易とは違って、勉強した人が読んだら言い回しやニュアンスが違ったとしても同じ答えが来る感じ。

よく、星座占いをやってるというと誕生日占いと思われて子供騙しみたいに見られてしまうんだけど、あれはホロスコープの中から一部だけを切り取ったもので、ホロスコープはそんな単純ではないのだ。

0歳から7歳位までに身についた無意識の思考や行動の癖を示す月(蟹座の守護星)

7歳から15、6歳までに育てる、思考力の基礎は水星(双子座、乙女座の守護星)

16歳から25歳くらいに育む趣向、楽しさや愛情の金星(牡牛座、天秤座の守護星)

26歳から36歳くらいでは、自己や目的意識、社会に向ける顔を示す太陽(獅子座の守護星)

36歳から45歳までを、「行動」に繋がる意欲を示す火星(牡羊座の守護星)

この個人天体と呼ばれるものの他に影響している社会天体の木星土星と、トランスサタニアンの天王星、海王星、冥王星。

西洋占星術で基本として使われるのがこの10天体で、それぞれがバラバラの公転周期を持っていて常に空に存在してます。

ホロスコープは本当に不思議で、未だにどうして事象とホロスコープが示す物事の暗示が一致するのかは解明されていないんだけど、科学的に説明がつかなくてもシンクロしてることは事実なんだよね。

 

私はもっとたくさんの人に西洋占星術に興味を持って欲しい。仲間が欲しい(笑)

今年は私も自分の勉強の為にも、占星術を人に教えるような機会を作って行こうかなと思ってます。

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