今あるもの全てに意味がある

当たり前に自分にあるものの価値に人は気づかない。

だって元々自分が身につけていて、与えられ続けているから存在していることさえ気づかないのだ。

自分は誰かより不幸だと信じたい人がいる。

自分が誰かより不幸であることに甘えていれば、その欠けたものを理由に何かを始めたり続ける事をせずに現状を維持ができる。新しいことや何かを鍛え上げて行くことで、自分の実力が思ったほどのものでもない事に気づくのが怖いんだと思う。

自分がその程度だと現実を突き付けられることをプライドが許さないんだと思う。

そうやってチャレンジして行くことを言い訳して諦めているうちに、周りから見せられるものに嫉妬することになる。その時にもまた言い訳をしたり、自分が手に入れられなかったことへの恨みを相手にぶつける。

好きの反対は嫌いでは無くて無関心。

誰かの言動に気持ちが反応するのは、無関心になれないほどその相手の何かに自分が本当は欲しかったものを感じてるんだと思う。

好きと嫌いは裏表。本当の自分に気づくために、自分を不幸に陥れると感じている相手は存在しているのだとしたら、その存在も感謝すべき対象なんじゃなかろうかと

なんか私の中の宇宙人が言ってるよ👽

 

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