理想実現ノート

倉持淳子先生の目標達成倶楽部、理想実現ノートを始めて8ヶ月。

最初の3ヶ月はひたすらワクワクして楽しくて続いたのですが、4ヶ月目からダウン。そこから3ヶ月は精神的にかなり落ちてたのもあってか、全然記録できてないノートを見るのも辛かったのですが(笑)

先月から復活して頑張ってます。

未来こんな風だったらいいな、こうなりたいなと思ったことを現実に変えて行く為に今何をすればいいのか。いつまでにどのくらいの事を達成していればそこに辿り着けるのか。

「現在」から「未来」のことを考えて行動すると、未来がハッキリしていないのでだんだん意識がブレてきてしまって「こんなことやってて意味あるのかな?」みたいになるし、期限というか目安になる到達ポイントが無いので理想に向かう途中で自分のいる地点もわからなくなるし、自分が成長してきたこともわかりづらい。

10年後の自分のビジョンを作って、理想実現ノートを書くようになってからの実感は自分の行動力が大きく上がったこと。

何か乗り越えられなさそうな壁を感じたら、そのずっと向こうにある自分の理想を意識する。そこに行く為には、今目の前のことを乗り越えるしかなくて、失敗してもいいからチャレンジしようっていう気持ちで飛び込むことができる。

私はずっと他人から自分の実力をテストされるようなことが苦手で、本番に弱いので緊張すると普段できることが出来なくなる人間なのですが、今電話占い師をしたりYouTubeをしたりできてるのは、理想を叶えるための通過点にそれがあるから「できるわけない」と思ってたことを当たり前にできるようになった。

電話占いのテストを受けるのも半泣き状態だったし、実際にプロの鑑定師として仕事を始める時も怖くて怖くてたくさん泣いたしご飯も食べられなくなったりしたけど(笑)

鬼のような数を毎日こなしたことで、無理だと思ってたことを日常的にできるようになると気づいた。

YouTubeも実は12月から動画を撮ったりしてたんだけど、怖くて怖くて…やっと投稿したのが1月の終わりでした(笑)投稿ができたのは、自分が叶える必要があると思ってる夢があって、そこに向かうための一つのステップがYouTube。

ついでに、YouTubeをやって行く為には時間がしっかり取れて生活の基盤になるという理由から、昔からずーーーっと避けてきた「介助」の仕事も縁ができて、勇気を出して挑戦することができました。

介助の仕事も実はやり始めるのにものすごく嫌で嫌で、でも何故かやらなくてはいけない気がしてやることになったんだけど、やってみたら「あれ?天職かも」ってなったの。

私がお仕事させて貰ってるのが、施設とかじゃなく訪問で利用者さんのサポートをする以外は普通に生活してるみたいな感覚で自由だからなだけかもだけど。この仕事に関わったことにも縁をものすごく感じてる。

全部、理想を描いてなかったらチャレンジしてなかったことばかりで、それが今日常になってると思うと、もっともっと色んなことにチャレンジできそうな気がしてくるから不思議。

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