ツインレイの課題のこと

ツインレイはソウルメイトと呼ばれる魂で繋がりを持ち、お互いの魂を学ばせるために今世で出会うことが約束していると言われる中でも、1番自己存在に近いとされる魂を陰陽にわけたその人にとって唯一無二といわれる存在と言われてます。

感覚的には恋愛ですが、実は恋愛ではなくその相手は自分自身の鏡の存在。お互いに相手から感じる感覚はその時に自分自身に対してどんな扱いをしているのかがダイレクトに具現化して見えるのがこの相手だと思っています。

仕事でやっている電話鑑定でもたくさんそういう相手と出会ってると感じる人が来てましたが、ツインレイの情報がたくさんある中で相手からの愛情を求めるあまり視野がすっかり狭くなってしまって、形だけツインの課題に取り組んでいる状態で内側に必要な自己成長につなげることができないでいる人をたくさん見ています。

ツインレイは「恋愛」では無く「自己愛」

何を学んでいるのかというと、自分自身を愛することで自己統合をしていくことの学びの関係性だということを思い出して欲しいです。

自分いがいの人間に幸せにしてもらおうとか、愛してもらおうとか承認してもらおうとか、外に要求する気持ちを捨てて主体的に自分自身で自分を幸せにして、愛して承認する。これを、ツインの相手のみに向けてやってしまっている女性性がとても多いです。

相手に「自分を愛してほしい」と求めれば求めるほど相手は遠ざかるし、それを知識として知って「こうしたら愛されるはず」と現実的な行動で相手を遠ざけたとしても、自分の心が打算している間は何も変わらない。

激しくて苦しい恋愛の感情を持つのもツインレイの特徴ではあるのだけど、それこそが罠というか課題。とことん相手からは求めても愛されないと苦しい気持ちを感じきって、自分で自分を愛することを決める必要があります。

飴と鞭みたいな関係性だなと思うのですが(笑)

意識を恋愛に向けているうちは陰であって、意識を社会に向けている状態が陽なのかなと感じてます。

「陰が極まって陽となる」

ツインレイの課題もこれだと思ってます。恋愛に対するワークのみに執着している間は物事が進まない。社会に対する自分に対しても「自分自身を大切にする」ことが必要です。

陰陽は西洋占星術でいうところの月と太陽。月は心や感情、母性やインナーチャイルドを現し、太陽は自己や自我、社会に立ち向かっていく父性を現しています。ツインレイはこの月と太陽の純粋な力の発揮を抑えている土星の課題を乗り越えることをお互いが冥王星的な破壊を与え合う関係性だと思っています。

だから苦しい、だけど愛しい。

ツインの女性性がやっていく必要があるのは、陰と陽両方のバランスを取ること。精神的な自立です。自分自身に対しての心の距離が相手との心の距離なので、相手から距離を感じるときには自分が自分を大切にできているのかどうかを、彼以外の人に対しても自分に確認してみるといいのかな?と思います。

ツインの関係性ではない、家族や友達、好きな相手に対してももちろん同じで健全な境界を持つことが関係性を良好にするんだとこのところ深く感じてます。

コメントを残す