ストラテラを断薬して3週間で感じること。

多動症、衝動性を抑えて生活しやすくするためのADHD(発達障害)のお薬の一つ、ストラテラ。私は2年半服用していたのですが、12月終わりから減薬をして3月の終わりあたりから完全に飲むのを辞めました。

一時的に頭がごちゃごちゃっとすることもあったけど、スケジュール帳で毎日その日のタイムスケジュールを作って動くことで衝動性や、あれこれ余計なことを考えすぎて何も手につかなくなるような時間も気にならない程度にはなったかな?と感じてます。

薬を飲むようになったら部屋の片付けとかもできるようになるかな?と思ってたんですが、ストラテラがあってもなくても「それをやろう」という気持ちが無ければ変わらなかったな…というのが飲んでいた頃の感想。

何かが万能になるかのように言われがちのストラテラですが、確かに自分が意識を向けたことに集中することには機能してましたが。

それをやる気にするわけではないのでストラテラを飲んだから勉強ができるようになるわけでも、片付けができるようになるわけでもないと思います。

薬がしっかり効いてる時と効いてない時の違いで過去に感じて面白いなと思ったのは脳内多動で、一昨年インフルエンザにかかったときに1週間薬を飲むことが出来なかった時に頭に浮かんでることを一日中Twitterに投稿していることがありました。

もうとにかく頭にいろんなことがポンポンと浮かんでくるので、それをとにかく発言したくてどうでもいい言葉もツイートしてました。

薬を再度飲み始めて4日目くらいの時に、薬が効き出したのが解る切り替わりを体感したんだけど、それまで頭の中から勝手に溢れてくる言葉をツイートしてたんですが急に頭の中が真っ白になった感じに静まり返って「何ツイートしようかな?」と考えたんです。

それまでツイートをする内容なんて考えずに、自動的に頭にうかぶことを発信してたのに急にツイートしたい言葉を頭のなかで考えるようになったんです。

あ、ストラテラ効いた。

って感じました(笑)

今これを書いていて気づいたのですが…やっぱり何か一つのことを継続するのが、ストラテラがないときついかもしれないです…

長文書こうとするとモヤモヤがくる(笑)書きながらちょっとイライラしました…

薬を使わずに集中力を持つ方法を探っていこうかなと思います…

むしろもう、長文を書くようなこと自体わたしには必要がないってことなのかなあ…

 

なやむ!!

喉が乾く副作用を我慢して集中力をとるのか、薬を飲まず自分のやれる範囲のことでやっていくのか…選択が必要なのかもしれないですね。

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