相手がいないと生きていけないと言う気持ちは、相手には自分がいないといけないという決めつけだと気づいた

人は人がいないと生きていけない。

ってことはもちろんの前提だけど、人は誰かに執着をしなくても生きていけるんだと昨日気づくことができました。

彼が居ないとわたしは自分を信頼できなくて、タロットカードが読めないと昨日はすっかりスランプに陥っていました。

でも、それは相手にとっては負担なことなんじゃないのかな?ってふと思ったんです。

彼が居ないとわたしは自分ができない。なんか、これってお母さんを求める気持ちだなって思ったんです。私には私が居れば大丈夫最近そう思えるようになってたのに、まだわたしの心の中では「彼」が含まれた「私」だったんだと気づきました。

わたしはわたし以外の誰かに精神を頼らなくても、本当はもうなんでもできるはず。

わたしは、相手に構ってもらうために「自分はできない」と決めていたんだって気づきました。できると気づいてしまったら、心の中に大切にとってある自分自身の価値だと思い込んでる彼を手放さないといけなくなるから。

誰かと一体化しているのはものすごく心地がいいしとても刺激が強い快感で、それ無しでは生きていけないと思ってしまう。

Twitterみたいなもんね(笑)

本当は無くても生きていけるものなんだと心では気づいてるのに、その刺激を手放したくないから私は相手に頼るフリをしてたんだと思う。

心に嘘をついて生きたくないと思いながら、できることをできないって自分に言い聞かせてたんだなっていうことを気づきました。

 

昨日のさそり座の満月では、そんな執着の手放しを願うことができました。

私の心から相手が分離していくのは寂しいけど、そのかわりに私には私がいるっていう自信がジワジワときています。そしたら不思議と「彼も大丈夫」「あの人も大丈夫」「息子たちも大丈夫」「みんな大丈夫」

そう思える気持ちが湧いてきた。

月を照らす太陽は牡牛座で、私の12ハウスの終わりの度数に入りました。

今日の深夜に再スタートの1ハウスに入ります。

ホロスコープが読めるようになったことで、こうやって自分が切り替わっていくのをはっきり実感できるようになって、人生が進んで行ってる感覚があって毎日が楽しい。

もうすでに何となく、今から一年自分がどんな方向に行こうとするのかが解ってきてます。去年の今頃は「私は獅子座を身につける!」と宣言して、本当に一年で私は自分の獅子座(自分軸)にたどり着いてきたという実感がある。

こうありたい!こうなりたい!と言葉にすることは本当にかなって行ってるなって思う。

今年は「楽しい!と思うことだけで人を幸せにできる宇宙人になる!」

 

 

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