ネガティブとポジティブの節制

私は昔からものすごく前向きだと思っている時と、実はとても後ろ向きだと思うときとあったんだけど、最近占星術やタロットをやっていくうちに「節制」や「調和」という言葉の意味を理解したことで私にはネガティブもポジティブも両方があってそれが私になってるんだな。という気づきがありました。

自分軸を作るための材料の一つ、「自分を大切にする」

をやるためには、実は忍耐がとても必要なんだなと思う。ポジティブは陽の要素でネガティブは陰の要素でその両方を行ったり来たりして自己鍛錬して新しく生まれるのが自分軸なんだなと。

私はやっぱり今も自分はとてもネガティブだと思うし、でもとてもポジティブだと思ってる。1日のうちにもそこは常に行ったり来たりを激しく繰り返していて、それが活力になってるんだと思う。

人生もそうなんだと思う。どんなに前向きに見える成功者でも、心が折れてしまった経験とかだいたいもってるんだよね。何の苦労もなく自分を生きてる人はいないんじゃないかな?と思う。

私はこの作用を最近は冥王星と呼んでます(笑)

不死鳥みたいにネガティブを極めて死に、ポジティブが生まれて強くなっていくのだ。

ネガティブから逃げて、自分のネガティブな感情を他人のせいや社会のせい「自分の行動以外の理由」にするとその感情は死ぬことがないから生まれ変わることができない。だから他人のせいにしている時は精神的な成長ができないんだと思うんだよね。

発達障害(精神の成長が幼稚)はこれが原因だと思ってる。

ネガティブという成長のための栄養素を取り入れることを拒否しながら生きてるのは、実は自分が一番辛い思いをするのにね。

そっちが悪いのに!!みたいな気持ちが湧くときって私も未だにあるんだけど相手も確かに悪いかもしれないけど自分が感情的になるのは相手には関係がないということを冷静に思い出すようにしています。

相手にされた事実と、感情を切り分けないと自分の中にある問題には気づけないんだよね。よくよくよーく考えたら、相手がその行動や発言をしたのにもちゃんと理由があったりするものなのだ。

そういうのを突き詰めていくと「愛」があったりするんだよね。

相手が愛情として渡してくれたボールが痛いとこに当たって、酷いことをされた!!!みたいな(笑)きっとみんな経験してると思うんだよね、やる側もやられる側も。

男女の関係性なんて基本がコレな気もしてる。

そんな本質的なことにも目を向けてみると、お互い様を感じて調和ができるかもしれない。調和されると絆が深まるし、自分のことにも気づくし相手をしることもできる。

ネガティブとポジティブはどちらかじゃなくて両方を大切にすることで人は強くなれるんだと思うんだよね。

 

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