私のやりたいことの本質が見えてきた

私がこの人生でやりたいことの基盤が何かが見えてきました。

私がやりたいのは、人が1人の人間として自分の人生に自分で責任を持つ。自分の人生のハンドルを自分で持つ、自分軸になることをお手伝いしたい。

人は本来思春期に、母親と心の分離をして心が独立するという成長過程があるんだけど、今生きづらさを抱えている発達障害やその他精神を病んでいる人達は、その親自体が精神面が未熟…と言うか世代的にそう言う時代に育った(先で記事書きます)ことにより、母親との心の分離をすること自体が時代的課題になっている現代があります。

いま社会が大きく分断してる感じ、わかるでしょうか?

自他分離という言葉があって、他人との境界のことを表します。

この自他分離が出来ていない人の特徴として、他人の課題に口を出してコントロールしようとしたり、自分の感情を他人の責任にしたり、他人や社会のせいで自分は嫌な目にあっていると思ってたりします。

これまでの魚座時代は他人と心を混ぜ合わせて一つにすることで安心を得て来た人間社会。みんなで大きなものを創造して、一体化した社会を作って来たんですがそれが極まって何が起きるようになったかというと自他に境界がないので自分が心を自由にしていないのだから、他人も自由に生きてはならない。という、元々は他人もみんなに合わせてるから自分もみんなに合わせよう。と、主体的に他人の為に生きていたんだと思うんです。

それが当たり前だった時代を生きた人たちが作った教育によって、自由を「許されない時代」ができたんだよね。

時代は変わって分離や距離、革命、独立を意味する水瓶座時代に入りました。

これからの時代は、他人任せや責任を他人に置いている状態の人はどんどん精神的に苦しい状態が増していくと思います。他人と上手くやっていくには他人と境界を持っていないと相手から勝手にコントロールをされてしまったり、他人をコントロールしようとしたり。他人は自分じゃないから上手く動かないのでコントロールが効かないことにイライラするし他人の意思で動いている状態は自己否定をしているのと同じ状態になるんです。

心は自由になりたがってるのに、頭にある「こうあるべき」に否定して抑え込まれるから自分に自信が持てない。私はその自由になりたがってる心を解放するためのお手伝いをすることができたらいいなと思ってます。

 

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