あんなの絶対やりたくない。は欲求の裏返し

他人の行動を見て「そんなことして恥ずかしくないのかな?」みたいな気持ちになることありませんか?

それって、自分が勝手に「それは恥ずかしい行為だ」と決め付けていて実は無意識にそれを自分もやりたいと思っているんだよね。

その事を「恥ずかしい行為」とか見えない不安があるからできない事を自分がそれを理由にやっていないのに他人がやっているから見ていて恥ずかしいって思うんだよね。

「そんな事したら恥ずかしい」と感じることは是非一度やってみたらいいと思う。

自分の中に欲求があるから他人の行為が気になる。そこに変に拘りがなければそもそも他人のそういった行為自体が心に引っ掛かりを作ることはないのだよね。

 

それを踏まえてちょっと私の中にあるこだわりを考えてみよう。

私は自己実現をしようとしている個人に対して横槍を入れるような事をする人間を見るとモヤモヤした気持ちになる。

ということは、私は「私だって他人に自分の意見を押し付けたいのに我慢してるんだからあなたもするべきではない!」という気持ちを持ってるんだなということになる。

じゃあ、私も他人に自分の意見を押し付けてみたらいいんだよ。

でもね…実は自分で他人に対して思ってることって実は既にどこかしらで自分もやってるんだよね。

「私は正しい!」と勘違いして人を叩く人間を見てるとモヤモヤするのは、自分が同じ事を既にやってるからだったり、それは恥ずかしい事だと思って抑制してるからなんだよね。

絶対に正しいは無い!という自分の中の正しさを他人に押し付ける気持ちがあるから、他人が誰かに同じ事をやることが気になる。

私はまだまだ正解に拘ってるんだなぁという気づきを得た。

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