私の無意識が私の世界を作っている…からの問題解決を考えてみる

最近やっと、相手から大切には思われてるんだなあと「感じる」ことができるようになってきた。

「受け取る」ことに徹して、「要求」をしなければ自然と寄り添いにきてくれるんだけども…

今度は相手から境界超えてくる感じに。相手からしたら「私のため」なんだけど、その気持ちは解ってるんだけど

私のためにしてくれることにいつも彼は条件をつけてくるんです。

ああ、これどっかで見たことあるな…

と思ってたら、母親が子供のためにと過保護をする代わりに行動の決定権を母親が持とうとする相手を自分の思うようにコントロールしようとする時にやるやつだと気づいた。

条件付きの愛情ってやつです。

「愛情をやる、こっちはやってやってるんだからこちらに権利があるのであなたには決定権はない」みたいな感じ。

これをやっている母親やパートナー本人はそれを愛情であり、相手を守るための術だと思い込んでるんだよね。

その根底にあるのは愛なんだけど、それは受ける側からしたら支配でしかなくて。これをやったら怒られる。こうしないと怒られる。いつも何かを決定する時には条件をクリアできないと愛情はもらえないし、否定される恐怖が付き纏う。

ちなみに今回私がううううん…となってるのが

相手が、貧乏だけどYouTubeや他の作業の効率が上がるようにと私にノートパソコンを買って「貸す」と言ってくれてるんです。

彼的には、私を助けたいという気持ちがあるんだと私も感じていて。素直じゃ無いし「無条件」を異様に怖がる人なので、彼自身にも利益がある。というのを強調して私に提案をしてくれるんだよね。

条件がついていないと愛を受け取ってもらえないと思ってる彼と

愛は嬉しいけど「条件」を受け入れてしまうと支配を受けると感じてしまう私。

「新品買って貸すけどパソコン壊したら全額弁償」

って言われたら、壊すの怖くて使いたく無いし使ってなかったらせっかく買ってやったのにってなるのが解ってんだよおおおおおおお

みたいなことを返事したら「他人から借りた物壊しても弁償する気が無い人間」という私がめちゃくちゃアホだということで落ち着きました。

大切に使ってもらうために全額弁償って言ったそうなんだけど、ノートパソコンがもし何かしらのトラブルで動かなくなった=大切に使ってなかったからだ!って怒られるの解ってるしそもそも機械ってちょっとしたことですぐ動かなくなるから、やっぱり借り物は嫌だなって思うのでお断りするんだけど

向こうからしたらせっかくしてやるって言ってるのに愛情を受け取らない馬鹿なやつ。

って感じなんだよね。

相手はいつもいきなり結果だけを伝えてくるので、私には意味が解らなくて勝手に想像して怒られることが多いので、今回はしっかり話し合いをしようと試みてみたんだけど、根底の気持ちを素直に表現してくれた時に、やっと相手の意図が分かるんだけど

それくらい言われんくても解れと言われました…

ちょっと思考のパターンが私とは全く違うので想像難しいしそもそもいつもそれを言われないうちに解釈したらその解釈が違ってて結局トラブルになったりする。

 

さて、私の世界は私が作っているとすると私は何をしたらこの問題は解決するのでしょうか。とりあえず「条件つきの愛情」がキーなのかなあ

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