潜在意識は侮れない

潜在意識は他人と自分の区別がつかない

これを基に物事を考えていくといろんな面白いことに気づくよねって思う。

とりあえず面白い!って思ったのが、他人のことなのに自分のことのように嬉しい!という気持ち。

他人のことを喜ぶと、本当に自分に嬉しいことが起きたように脳は感じるそうです。

「隣人を愛しなさい」っていうのは、つまり自分を愛することにも繋がっていてついでに言えば隣人を愛したければ自分を愛しなさいってこと。

自分自身を愛せていないと他人と比較が生まれるし、比較が生まれると他人を上下で見てしまう。隣人を愛するにはまず自分を愛して受け入れる、そして自分を愛するには他人を愛して受け入れる。

いつでも物事は対なんだと思った。

陰と陽、善悪、太陽と月、白と黒。

今これら対のものを上下じゃなくて隣人として愛することが求められてるんだと思う。え?悪も?って思うかもしれないけど、私は人が感じる「悪」もその一つだと思うんです。

だってこれら対のことって全て、人によって見え方がそれぞれで好みもそれぞれで。それこそ全てにおいてそれを善悪に分けてしまえばそこに上下が生まれるし、争いが生まれる。善なのか悪なのか、それ自体が見える人によって違うので誰かにとっては悪でも誰かにとっては善。お互いがお互いの存在を「存在していい」と認めて隣人として愛することができたら社会は変わっていくんじゃないかって思うんだよね。

 

知らんけども!

 

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