ネガティブを「受け入れる」ことの重要さ

昨日は自分の中に湧き上がる感情や言葉のやりどころがなくてメンタルボロボロになっていました。

こういうのを思うのは良くない。

こう考えなくてはならない。

そう考えてしまうのは理由がこうだからだ。

そうやって自分の中に湧き上がる負の感情を自分の内側に押し留めようとして、その結果が「全部終わらせて消えてしまいたい」でした。

私は今これを書いている時点でもまだソレはできていないのだけど、この感情になることになったのは「負の感情も受け入れてゆるす」事を学ぶためなんだな。と感じています。

ここ最近自分が感じていた事を思い返すと、そのことに気づくためのことが色々起きていました。

ネガティブな発言をする人に対してモヤモヤしてしまう自分がいて、それをただ聞いていることが本当に辛くて、その辛さはそのネガティブな発言をする人のせいだと思っていたと今気づきました。

私がネガティブな発言を聞く環境にいることが良くないんだ!と思ってそこから離れて、それで終わったと思ってたんだけどそれが自分を成長させたことにはなって無かったんです。

他人のネガティブ発言が嫌だったり、それを言ってる人をなんとかしたくなったりする原因は自分自身でした。

私が私にネガティブな考えや発言を許していないから、自分が我慢してる事を人がやっている事を許せなかったんだと思う。

どうにも苦しくて辛くて、自分の中に湧き上がる他人を憎んだり恨んだりする気持ちを「それは自分に原因があるから」と自分を納得させて“抑えつけ“をしてきていたんだと思います。

でも私はそれをする事が最善なんだと思っていました。でもこれを書きながらジワジワ気付いてるんですが私は「まず受け入れる」という過程を完全に無視してきていたんだと思います。

だから他人のネガティブも受け入れられない。それは自分自身のネガティブの受け入れができていないから。私が占いの鑑定をやるときにも、本来相手のネガティブを聞き出していくことが重要だと思ってるのですが、私は受け入れる前にそのネガティブを多分否定して、相手にも我慢を強いてたんじゃないかな?と思います。

自分自身に対してできない事を他人にできるわけがないよね。

ネガティブを抑え込んで、意識で感じないようにと蓋をしてもちょっとした刺激でそのネガティブは暴れ出して自分自身を苦しめてくる。苦しいのはそれを否定するからで…

まず自分に湧き上がるネガティブなドロドロしたものを無いものにするんじゃなくて、その感情をしっかり感じ切ってその存在を認めて受け入れてそんな自分も許していく。

それを次の蟹座満月に向けてやっていこうと思います。

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